【AION2】精錬石・精霊石の入手方法と使い道|違いと効率よく集めるコツ
はじめに
AION2 の製作素材の中でも、名前が似ていて混同しやすいのが「精錬石」と「精霊石」です。どちらもモンスターを倒すと手に入る素材ですが、使い道はまったく違います。
この記事では、それぞれ何に使うのかと、どうやって集めるのが効率的かをまとめました。
精錬石とは:装備の製作に使う素材
精錬石は、製作管理(Alt + G)で武器・防具・アクセサリーを作るときに使う素材です。装備を作るなら、オードと並んでほぼ必ず必要になります。
作る装備の等級で、必要な精錬石が変わる
精錬石には等級があり、作る装備の等級に合わせた精錬石が必要になります。名前は等級が上がるにつれて次のように変わります。
- 精錬石:いちばん基本の精錬石
- 職人の精錬石:レア等級。要求レベル 25 で、オリハルコンの武器・防具、宝石のアクセサリーなど 50 種類以上の製作に使います
- 達人の精錬石:さらに上の等級の精錬石
このほかにも、より上位の装備を作るための精錬石があります。良い装備を作ろうとするほど、上の等級の精錬石が必要になると覚えておきましょう。
精錬石の入手方法
精錬石は、次のような方法で手に入ります。
- フィールドのモンスター:倒すとランダムで落とします。高い等級の精錬石まで出ることがあります
- 遠征(4 人ダンジョン)の報酬
- シュゴフェスタ
- シーズン交換ショップ
- 業績の報酬
モンスターからはランダムですが、業績・シーズン交換ショップ・シュゴフェスタではどの等級の精錬石も手に入ります。上位の精錬石が足りないときは、これらを確認してみてください。
例:溶岩石の精霊(Lv49)
たとえばレベル 49 のモンスター「溶岩石の精霊」は、精錬石・職人の精錬石・達人の精錬石のすべてと、後で紹介する精霊石まで落とします。このように、複数の等級の精錬石を落とすモンスターを狩ると効率的です。
精霊石とは:錬金に使う素材
精霊石は、錬金でマジックブック・オーブや魔石などを作るときに使う素材です。装備の製作に使う精錬石とは、使い道がはっきり分かれています。
レシピによって必要な数が大きく違い、レベル 25 のレシピでは 1 回の製作に 20 個使うものもあります。錬金を進めるなら、思っている以上の数が必要になります。精霊石は、錬金でさらに別の素材に加工することもできます。
精霊石の入手方法
精霊石はモンスターのドロップで手に入ります。アルトガルド・ベルテロンなどで、レベル 10〜51 の幅広いモンスター(フィールドボスを含む)が落とすので、特定の狩場にこだわらなくても、普段の狩りの中で少しずつ集まります。
効率よく集めるコツ
- 狩りのついでに集める:どちらもモンスターから落ちるので、クエストやレベル上げの狩りで自然に貯まります。わざわざ集めに行くより、レベルに合った狩場で狩りを続けるのが効率的です
- 複数の等級を落とすモンスターを狙う:溶岩石の精霊のように、精錬石の複数の等級と精霊石をまとめて落とすモンスターは狙い目です
- 上位の精錬石は狩り以外も確認:業績・シーズン交換ショップ・シュゴフェスタでは、どの等級の精錬石も手に入ります
- 精霊石は早めに貯めておく:錬金のレシピによっては 1 回に 20 個使うので、錬金を始める前から貯めておくと楽です
装備の製作には、精錬石のほかにオードや鉱石・宝石も必要です。あわせて【AION2】オードがよく取れる場所と使い道と【AION2】鉱石・宝石がよく取れる場所まとめもどうぞ。
まとめ
| 素材 | 主な使い道 | 主な入手方法 |
|---|---|---|
| 精錬石 | 武器・防具・アクセサリーの製作(作る装備の等級に合わせた精錬石が要る) | フィールドのモンスター、遠征、シュゴフェスタ、シーズン交換ショップ、業績 |
| 精霊石 | 錬金でマジックブック・オーブ・魔石などを作る | モンスターのドロップ(レベル 10〜51 の幅広いモンスター) |
名前は似ていても、精錬石は装備の製作、精霊石は錬金と覚えておけば迷いません。どちらも狩りのついでに集まる素材なので、捨てたり売ったりせずに貯めておきましょう。
参考
この記事の情報は、韓国版でのプレイヤーの調査や報道(2025 年 11 月)と、データベースサイトの情報をもとにまとめています。日本語版では、名前や数値が違う場合があります。



