パスワード生成ツール

おすすめ設定:

強さ: 非常に強い(約 105 ビット)/ 総当たりで破るのに 約 58,872億年

    作ったパスワードはこのブラウザの中だけで作っていて、どこにも送信・保存されません。

    詳細設定

    パスワードの細かい条件

    ハッシュ値を表示する(開発者向け)

    上で選んでいるパスワードのハッシュ値です。欄を書き換えれば任意の文字列でも計算できます。 計算もブラウザの中だけで行います。

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    SHA-256 / SHA-512 は照合値やチェックサム向けです。パスワードを保存する用途には、計算が遅く作られた bcrypt などを使ってください。

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    安全なパスワードを、その場で無料で作れます

    文字数と使う文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)を選ぶだけで、 ランダムなパスワードを作れる無料ツールです。一度に最大 20 個まで並べて出せるので、 気に入ったものをコピーして使ってください。記号が使えないサイト向けや、 Wi-Fi 用の長いパスワード、暗証番号(PIN)も作れます。

    作ったパスワードはどこにも送られません

    パスワードは、あなたのブラウザの中だけで作っています。当サイトのサーバーにも どこにも送信されず、保存もされません。この端末に覚えるのは「文字数」などの設定だけです。

    乱数には、ブラウザが持つ暗号用の乱数(Web Crypto API の crypto.getRandomValues)を 使っています。予測されうる普通の乱数(Math.random)は使っていません。文字の出やすさに 偏りが出ないよう、選び方にも気を配っています。

    強いパスワードのコツ

    • 長さがいちばん効きます。記号を 1 つ足すより、文字数を増やすほうが強くなります。 目安は 16 文字以上です。
    • 使い回さないこと。1 つのサイトから漏れると、同じパスワードを使っているほかの サイトも一緒に危なくなります。サイトごとに別のものを作りましょう。
    • 覚えておく必要があるなら、英単語をつなげるパスフレーズが便利です。 6 語なら、16 文字のランダムなパスワードに近い強さがあり、ずっと覚えやすくなります。
    • たくさんのパスワードを管理するなら、パスワード管理ソフトに保存するのが確実です。

    表示される「強さ」について

    使える文字の種類と文字数から、「でたらめに試して当てるまでに何通りあるか」を計算しています (ビット数が大きいほど強い)。「総当たりで破るのに」の時間は、漏れたデータを高性能な機材で 1 秒に 1,000 億回試す場合の平均です。ランダムに作ったパスワードを前提にした目安なので、 自分で考えた単語や誕生日は、この数字よりずっと弱くなります。

    詳細設定(使う記号・ハッシュ値)

    「詳細設定」を開くと、使う記号を指定できます(「記号は !@#$ のみ」のようなサイト向け)。 また開発者向けに、選んでいるパスワードのハッシュ値(SHA-256 / SHA-512 / bcrypt)を その場で表示できます。データベースに保存する値の確認などにどうぞ。パスワードを保存する 用途には、計算がわざと遅く作られている bcrypt などを使い、SHA-256 をそのまま使うのは避けてください。

    ※ パスフレーズの単語は、電子フロンティア財団(EFF)が公開している単語リスト 「EFF's Short Wordlist」(eff.org/dice、CC BY 3.0 US)を使っています。bcrypt の計算には bcryptjs(BSD-3-Clause)を使っています。

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