2026.10.10

【AION2】聖域ルドラとは|再登場の予定・入場条件・報酬・ボスの流れ

はじめに

AION2 の「聖域」は、10 人で挑む高難度のコンテンツです。日本語版(グローバル版)の聖域は「深淵の再錬:ルドラ」の 1 つで、いちばん強い武器が手に入る、エンドコンテンツの中心です。

この記事では、ルドラの今の状況と再登場の予定、入場条件や報酬、ボスの流れをまとめました。

いまの状況:正式サービスでは一時的に削除中

ルドラは先行プレイで、予想より早くクリアされました。そのため公式は、戦闘の内容を見直すために、正式サービス開始のときにルドラを一時的に削除しています(2026 年 10 月 5 日のお知らせ)。

  • 戻ってくるルドラは、ルドラらしさは残しつつ、ギミックや攻撃パターンが新しく調整されます
  • 先行プレイで手に入れたルドラの装備は一時的に回収され、再登場のときに返されます。強化に使った材料も返還されます
  • 再登場の日程は、10 月 17 日に案内される予定です。初クリアのイベントの内容も、そのときに発表されます

この記事は、再登場の案内が出たら更新します。

入場条件とルール

  • 10 人で挑みます。天族と魔族が混ざったパーティでも参加できます
  • 入るには装備レベル 2,800 以上が必要です
  • ボスの討伐回数は週 2 回。最後のボスを倒すと 1 回減り、回数が残っていないと入れません
  • 中ボス・ボスの部屋では、ひとり 2 回までしか復活できません(スキルでも復活の精霊石でも)。戦闘の開始・ボス撃破・全滅で回数は戻ります
  • 接続が切れても、10 分以内なら戻れます

装備レベル 2,800 は、超越の 4 段階(2,500)よりさらに上です。装備の上げ方は【AION2】装備の強化・突破・継承のやり方、超越は【AION2】超越とアルカナの集め方をどうぞ。

報酬

主な報酬は、ルドラの武器、ルドラのブレスレット、深淵のブレスレットと、製作の材料などです。報酬のキューブはオードエネルギーで開けます。メンバーシップがあれば、エネルギーを 2 回注入して報酬を増やせます。

オードエネルギーの集め方は【AION2】オードがよく取れる場所と使い道にまとめています。

ボスの流れ(韓国版)

ここからは韓国版での流れです。日本語版ではギミックや攻撃が調整されるので、大まかな流れの参考にしてください。

はじめ:深淵融合炉を壊す

最初に「中央の深淵融合炉」を壊すと、ボスへの道が開きます。左・中央・右にある「深淵の補助融合炉」を先に壊すと、中央の融合炉が早く壊せます。

中ボス:2 つのパーティで分担

10 人が 2 つのパーティに分かれ、片方が中ボスと戦い、もう片方が周りのモンスターや強化の石を片付けます。中ボスは「離隔のラフ」と「深淵の翼ケトゥ」の 2 体で、役割を入れ替えて戦います。

  • 離隔のラフ:時間内に次の人へ渡す「爆弾」や、印の付いた人に集まってから散らばる攻撃などがあります。失敗が重なると全滅につながります
  • 深淵の翼ケトゥ:飛び越えて避ける攻撃や、色の違う玉への対応(見てはいけない玉と、向かなければいけない玉)があります

最後のボス:永劫のルドラ

最後のボス「永劫のルドラ」は、段階ごとに攻撃が変わります。床の 1 マスだけが安全になる「ビンゴ」のような攻撃や、赤と青の玉を色ごとに分ける攻撃など、全員がギミックを理解していないと突破できません。出血を治すポーションと、防御のスキルを用意しておきましょう。

まとめ

  • 日本語版の聖域は「深淵の再錬:ルドラ」。いちばん強い武器が手に入る
  • いまは一時的に削除中。再登場の日程は 10 月 17 日に案内予定
  • 10 人・装備レベル 2,800・週 2 回
  • 報酬はルドラの武器・ブレスレットなど
  • 戻ってくるルドラはギミックが調整されるので、韓国版の攻略は参考程度に

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参考

公式のお知らせ・公式ガイド(2026 年 10 月)と、韓国版の攻略をもとにまとめています。ルドラの内容は再登場のときに変わります。

正式サービス開始時の聖域ルドラについてのご案内 - AION2 公式

聖域 - AION2 公式ガイド

AION2 データベース - aion2.th.gl

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