【2026年9月調べ】ランク別人口割合 LoL、Valorant、TFT、Apex
はじめに
LoL・Valorant・TFT・Apexの「各ランクに全体の何%のプレイヤーがいるか」をまとめる定期シリーズ、2026年9月版です。
データの時点はゲームごとに少し違います。LoLとApexは2026年8月、ValorantとTFTは2026年9月の集計です。TFTはセット18開幕直後のデータです。
見方
『割合』は全体におけるそのランクの割合、『累計』は上位から数えた合計です。例えばValorantのプラチナは累計37%なので、「上から数えて約37%以内にいる」と読めます。
小数をざっくり丸めているため、合計は100%から少しズレます。目標を決めるときの参考程度にお使いください。また、ランクリセット直後は数値のブレが大きく出ます。今回のTFTはまさにその状態です。
ランク別人口まとめ
LoL(2026年8月)
- アイアン3.40%
- ブロンズ16.00%
- シルバー21.00%
- ゴールド24.00%
- プラチナ18.00%
- エメラルド13.00%
- ダイヤモンド4.00%
- マスター0.83%
- グランドマスター0.05%
- チャレンジャー0.02%
Valorant(2026年9月)
- アイアン4.67%
- ブロンズ15.72%
- シルバー20.66%
- ゴールド22.12%
- プラチナ17.56%
- ダイヤモンド11.55%
- アセンダント6.32%
- イモータル1.37%
- レディアント0.05%
TFT(2026年9月)
- アイアン2.70%
- ブロンズ19.00%
- シルバー36.00%
- ゴールド26.00%
- プラチナ11.00%
- エメラルド3.40%
- ダイヤモンド0.74%
- マスター0.21%
- グランドマスター0.05%
- チャレンジャー0.02%
Apex(2026年8月)
- ルーキー1.25%
- ブロンズ13.97%
- シルバー29.69%
- ゴールド36.39%
- プラチナ15.55%
- ダイヤ2.73%
- マスター0.05%
- プレデター0.26%
今回の所感
LoLはゴールド(24%)が最大のボリューム帯です。エメラルドに入れば上位18%、ダイヤモンド以上なら上位5%に入ります。
Valorantはゴールド(22%)を頂点にした山なりで、大きな変化はありません。アセンダント以上で上位8%です。
TFTはセット18開幕直後のため、シルバー(36%)に大きく偏っています。上げ直しが進むにつれて、山は前回のようにプラチナ帯へ移っていくはずです。
Apexはランク改修の影響が大きく、ボリューム帯が前回のプラチナ(約28%)からゴールド(36%)へ1ランク下がりました。マスター到達は0.05%と、プレデター(0.26%)より少ない狭き門になっています。
参考
ランク帯の割合は、以下の集計サイトのデータを基にしています。
https://www.esportstales.com/league-of-legends/rank-distribution-percentage-of-players-by-tier
https://www.esportstales.com/valorant/rank-distribution-and-percentage-of-players-by-tier
https://www.esportstales.com/teamfight-tactics/seasonal-rank-system-and-player-distribution
https://www.esportstales.com/apex-legends/rank-distribution-and-percentage-of-players-by-tier



