2026.10.21
【Steam】Voodoo Fishin'(ブードゥーフィッシン)とは?|呪われた沼で釣る協力ホラー釣りゲーム
はじめに
「Voodoo Fishin'(ブードゥーフィッシン)」は、呪われた沼で友だちと釣りをする協力ゲームです。2026 年 3 月から早期アクセスで遊ばれてきて、10 月 14 日に正式版になりました。
のんびり釣るだけでは終わらず、暗い沼には人を狙う「何か」がうろついています。この記事では、ルールと遊べる人数、日本語対応、スペックと評判をまとめました。
基本情報
| ジャンル | 協力釣りアドベンチャー(ホラー要素あり) |
| 開発・販売 | Lost Arcade |
| 正式版 | 2026 年 10 月 14 日(早期アクセスは 3 月 31 日から) |
| 人数 | 1〜4 人のオンライン協力(英語のストアの説明では 1〜6 人) |
| 日本語 | 対応 |
| 価格 | 1,350 円 |
| 体験版 | あり(行けるエリアと上位の釣り具に制限あり) |
価格は 2026 年 10 月 28 日時点の Steam の表示です(発売記念のセールは 10 月 28 日で終わりました)。
どんなゲーム?
釣って、生きて帰って、売る
- 舞台は不気味な沼地(バイユー)。奥へ進むほど景色は奇妙になり、珍しい魚や伝説の魚が釣れます
- 釣った魚は、生きて拠点に持ち帰ると、重さに応じて魚屋が買い取ってくれます
- 稼いだお金で、エサ・リール・釣り竿を強化して、もっと奥の沼へ
死ぬと、魚も釣り具も失う
暗闇では怪物が獲物を探しています。やられると、持っていた魚だけでなく、装備していた釣り具も沼に取られることがあります。「もう 1 匹釣るか、今日は帰るか」の引き際を仲間と相談するのが、このゲームの面白いところです。
依頼と仲間の目標
- 沼の住人から、配達やアイテム集めの依頼(ミッション)が来ます。英語のストアによると 37 種類あり、毎日の依頼もあります
- 依頼をこなすと、専用の装備やキャラクターのパーツがもらえます
- 仲間と釣果の目標を達成すると、クーラーボックスが広がったり、移動の能力が強化されたりします
- 自分だけの「パペットの釣り師」を作れます
友だちと遊ぶときのポイント
- 近接ボイスチャットに対応。近くにいる仲間の声だけが聞こえるので、はぐれると声が届かなくなります
- サーバーはプレイヤーが自分で立てる方式です。会社のサーバーが終わって遊べなくなる心配がありません
- オンライン協力のみで、1 台の PC で一緒に遊ぶローカル協力の記載はありません
必要スペック
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10 / 11(64bit) |
| CPU | Core i5-8400 / Ryzen 5 1600 | Core i7-9700K / Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| グラボ | GTX 1060(6GB)/ RX 580(8GB) | RTX 3060 / RX 6700 XT |
| ストレージ | 5GB | 5GB |
最低でも GTX 1060 クラスのグラボが必要です。ゲーム用の PC の選び方は【AION2】快適に遊ぶためのPC・周辺機器の選び方も参考になります。
評判
Steam のユーザーレビューは、全期間で「非常に好評」(約 860 件中 80% が好評)です。ただし、正式版が出たあとの最近 30 日は「賛否両論」(54 件中 64%)と、評価が分かれています(10 月 21 日時点)。気になる人は、まず体験版で雰囲気を確かめるのがおすすめです。
似たゲーム
同じ 10 月に、怪物に魚を捧げる 8 人協力の釣りホラー「GONE Fishing」も正式版になりました。ホラーが苦手な人には、アライグマになってゴミを運ぶ 6 人協力の「Trash Day」もあります。
まとめ
- 呪われた沼で魚を釣り、生きて持ち帰って売る協力釣りゲーム
- 1〜4 人のオンライン協力、日本語対応、近接ボイスチャットあり
- 死ぬと魚も釣り具も失う。引き際の判断が面白い
- 1,350 円。体験版あり
参考
Steam のストアページと、日本のゲームメディアの記事(2026 年 10 月)をもとにまとめています。



