【AION2】日本語版にまだ無いコンテンツ|韓国版との違い・Lv50と拳星はいつ来る?
はじめに
AION2 は、韓国で 2025 年 11 月に先にサービスが始まり、日本語版(グローバル版)は 2026 年 10 月 5 日に始まりました。そのため、韓国版ですでに遊べて、日本語版にはまだ無いコンテンツがいくつもあります。
この記事では、日本語版と韓国版の違いと、日本語版にまだ無いコンテンツをまとめました。攻略情報を調べるときに、韓国版の情報かどうかを見分ける参考にもしてください。
日本語版と韓国版の主な違い
| 日本語版 | 韓国版 | |
|---|---|---|
| 最大レベル | 45 | 50 |
| 職業 | 8 職業 | 9 職業(拳星が追加) |
| スティグマ | 4 枠・Lv20 まで | 6 枠・Lv25 まで |
| 新しい地域 | — | エルテネン(天族)・モルヘイム(魔族) |
| ワールド取引所 | まだ無い | あり |
| 英雄等級の装備 | シーズン 1 には無い | あり |
なお、韓国版や台湾版とグローバル版の間で、キャラクターのデータを引き継ぐことはできません(公式 FAQ)。
韓国版 Chapter 1 で追加されたもの
韓国版では 2026 年 7 月 1 日に「Chapter 1」(韓国語の名前は「砂と霜の地」という意味。日本語の公式名はまだありません)が始まり、大きく内容が増えました。
最大レベル 50
レベルの上限が 45 から 50 に上がり、スティグマの上限も Lv20 から Lv25 になりました。
新しい職業「拳星」
9 つめの職業として「拳星」が追加されました。専用の武器「拳甲」で戦う職業です(日本語の名前は日本のメディアの表記で、公式の日本語名はまだ発表されていません)。
新しい地域
天族には「エルテネン」、魔族には「モルヘイム」という新しい地域が追加されました。
新しいダンジョン
- 新しい遠征(攻略サイトの仮の訳では「堕落したディーヴァの城」)
- 新しい超越(攻略サイトの仮の訳では「深淵の角岩窟」)。Lv50・装備レベル 3,800 から
このほか、パーティの人数が 5 人になるなど、遊び方の変更もありました。
そのほか日本語版にまだ無いもの
- 聖域「侵食の浄化所」(仮の訳):韓国版で 2026 年 3 月に追加された、ルドラの次の聖域
- ワールド取引所:サーバーをまたいで売り買いできる取引所。日本語版では今はサーバーごとの取引所だけです
- 英雄等級の装備:韓国版にある、唯一より上の等級。日本語版のシーズン 1 には無いとされています
- 時空の亀裂 争奪戦:韓国版の大規模 PvP。参加に Lv50 以上が必要なので、今の日本語版では参加できません
- アルカナの新しいセット(純粋・狂憤・天秤):韓国版のシーズン 2 で追加されたもの
聖域ルドラは「一時的に削除中」
日本語版の聖域「ルドラ」は、先行プレイでは遊べましたが、正式サービスでは戦闘内容を見直すために一時的に削除されています。くわしくは【AION2】聖域ルドラとはをどうぞ。
いつ日本語版に来る?
2026 年 10 月中旬の時点で、Lv50・拳星・新しい地域などについて、日本語版での実装時期は公式に発表されていません。発表があったら、この記事を更新します。
韓国版の情報を見るときの注意
- スティグマ 6 枠・Lv25 の前提で書かれたビルドは、日本語版ではそのまま使えません
- Lv50 や装備レベル 3,000 以上が前提のコンテンツは、まだ日本語版にありません
- 回数や報酬は、韓国版で何度も変更されています。日本語版の公式ガイドの数字と見比べましょう
日本語版向けの職業ごとのおすすめは【AION2】グラディエーターのおすすめスキル・スティグマなどの職業別の記事に、まとめています。
まとめ
- 日本語版は最大 Lv45・8 職業、韓国版は Lv50・9 職業
- 韓国版 Chapter 1 の 拳星・エルテネン・モルヘイムは、日本語版にまだ無い
- ワールド取引所・英雄等級の装備・侵食の浄化所もまだ
- 日本語版での実装時期は未発表(10 月中旬時点)
参考
日本語版・韓国版の公式のお知らせと、日本のメディア・攻略サイト(2026 年 10 月)をもとにまとめています。
